丹生川上神社中社

特別番組企画オンライン初詣生中継!

ゆく年くる年 270時間 MeMe Live Specialでは、総合司会「いさお」と、司会「絢梨(あやり)」が、奈良県丹生川上神社中社にて、全国の皆さまがツイートいただいた2021年への『願い』を初詣代行してまいります。

​その模様は、全て生中継致します。お楽しみに!!

受付終了

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期間中、ゆく年くる年270時間生配信公式Twitterアカウント「https://twitter.com/memelive_event」をフォローし、ハッシュタグ「初詣代行270時間生配信」をつけて、2021年に向けたあなたの願いを投稿してください。

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オンライン初詣 生中継日時

12/31 Thu 14:00 ~ 1/1 Fri 0:30

『お知らせ』
皆様からお預かり致しました「願い」は、全て"丹生川上神社中社"様に、宮司さん指導のもと、奉納させていただきました。
沢山の願いを託して頂き心より御礼申し上げます。

総合司会いさお皆様願い奉納する流れ

禊行法

(みそぎぎょうほう)

14:00-14:40頃予定

褌(ふんどし)姿になり、駆け足で夢渕(ゆめぶち)へ向かいます。
夢渕は木津川、日裏川、四郷川の三川が合流する清らかな場所です。

【鳥船の儀】
 

令和二年から三年の新しい年を迎えるにあたり、身も心も丹生川(にうがわ)に浸かり心身を清めます。
川の中に入る準備として、腹部の前で左手を下に、右手を上にして手のひらを合わせて組みます。
組んだ両手を上下に小刻みに振り、『祓戸大神(はらえどのおおかみ)』と連唱します。

次に鳥船の儀(とりふねのぎ)を行い身体を温めます。※舟を漕ぐ動作で船に乗って禊場に降りてくるような動きです。
・鳥船一段 
左足を前に半歩踏み出し、両手を動かし「イーエッ」「エーイッ」と唱え、和歌を詠みます。
朝夕(あさゆう)に 神の御前(みまえ)にみそぎして すめらが御代(みよ)に 仕えまつらむ〟
・鳥船二段
右足を半歩前に踏み出し、両手を動かし「エーイッ」「ホ」と唱え、和歌を詠みます。         
 天地(あめつち)共にとはに栄えむ〟

・鳥船三段
左足を前に半歩踏み出し、両手を動かし「エーイッ」「サ」と唱え、和歌を詠みます。

〝天津神(あまつかみ) 国津神(くにつかみ)たちみそなはせ
 おもいたけびて 我が為す業(わざ)を〟(とお)つ神 固め修(おさ)めし大八洲(おおやしま) 天地(あめつち)共にとはに栄えむ〟

・鳥船三段
左足を前に半歩踏み出し、両手を動かし「エーイッ」「サ」と唱え、和歌を詠みます。

〝天津神(あまつかみ) 国津神(くにつかみ)たちみそなはせ おもいたけびて 我が為す業(わざ)を〟

 

【雄たけび行事】
自分の魂を揺り起こし活性するためにお腹の底から『生魂(いくたま)』と唱えます。
魂に色んな力が満ち溢れるようにお腹の底から『足魂(たるたま)』と唱えます。
魂に色んな力の玉が入るようにお腹の底から『玉留魂(たまたまるたま)』と唱えます。

 

【邪気を切る行事】
右手の第二・第三指を立てて刀印を組み、眉間の辺りに構え、国常立命(くにのとこたちのみこと)と唱え、「イエッ」と掛け声を出し、刀印を切り下します。
この作法を三回くり返し、自分の周りの邪気を切ります。

【邪気を吐く行事】
大きく息を吸い込み、全宇宙のエネルギーを自分の中にとり入れ、体の中にある悪いものを大きく吐き出し、大気にあるエネルギーをお腹の中に入れていきます。この作法を三回くり返します。

【禊の行事】
川に向かい、二拝二拍手一拝のち「エイッ」と刀印を切り、水に入ります。

 

年越しの大払い

(としごしのおおばらい)

15:00-15:20頃予定

令和二年から令和三年に年を越すにあたって、令和二年の下半期七月から十二月にかけて、知らず知らずに自分が犯した罪や他人からもらった穢(けがれ)を年越の大祓で払い清めます。

人形流し・除夜祭参列

(ひとがたながし・じょやさいさんれつ)

15:30-16:00頃予定

人の形にくり抜いた紙を使います。視聴者の願いを人形(ひとがた)に込めます。
人形(ひとがた)に心身のけがれや災い、また願いなどを移していただき丹生川へ流します。
川へ流した後、除夜祭に参列していただきます。

御神火拝載祭

(ごしんかはいたいさい)

22:30-23:00頃予定

神様の清浄な火〝御神火(ごしんか)〟を松明(たいまつ)にうつし、大とんどに点火し一年の無病息災が祈られる儀式です。
火をつける時には太鼓を連打します。

祈りの奉納

(いのりのほうのう)

23:50-0:00頃予定

手水をしたあと、お祓いをしていただきます、『願い』を奉納する為に拝殿へ昇りはじめます。

令和三年の初詣

(れいわさんねんのはつもうで)

0:00予定

玉串が渡され、神前に進みます。玉串に祈りを込めます。
そのあと「皆さまの願いを、今、御神前に捧げました。皆さまの願いが叶いますように。そして令和三年が皆さまにとって良い年でありますように」と伝え、皆さまの願いと玉串をご神前にお供え致します。二拝二拍手一拝後、下へ降ります。

祈願太鼓

(きがんだいこ)

00:05-00:10頃予定

「皆様の願いが令和三年叶いますよう、心を込めて太鼓を叩かせていただきます」と伝え、太鼓を叩きます。

初詣の流れ

​皆さまからお預かりした「願い」は、いさお自身が儀式に参加し責任を持って奉納させていただきます。

​※全ての儀式、生中継は丹生川上神社中社のご協力、ご指導のもと執り行います。

※当日番組観覧目的の丹生川上神社中社への初詣は固くお断りいたします。

丹生川上神社中社
にうかわかみじんじゃなかしゃ
奈良県吉野郡東吉野村大字小968
お問い合わせ 0746-42-0032​

天武天皇白鳳4年(675年)の創祀で、水神「罔象女神」(みづはのめのかみ)を祀っています。本殿は江戸時代文政12年(1829年)の造替で、東殿・左殿と共に東吉野村の文化財に指定されています。又、瑞垣内にある石燈は、国の重要文化財に指定されています。御祭神「罔象女神」は、水一切を司る神様で水利、雨師の神として信仰され、平安時代には、22社の1社に列せられていました。五穀の豊穣に、特に旱(ひでり)続きには降雨を、長雨の時には止雨を祈るなど、事あるごとに心からなる朝野の信仰を捧げ、水神のご加護を祈ってきました。

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